「ワイヤー矯正を始めたら、もう好きなものは食べられないんだろうな…」

特に、

  • キャラメル
  • チーズ
  • ガム
  • お餅

この辺は完全禁止。カレーやキムチみたいな“色が付きそうな食べ物”も絶対ダメ。

と、矯正前の私は思っていたのですが、実際に矯正を始めてみると意外と何でも食べられます。

調整直後の痛みで食べられない場合は物理的に無理ですが。ただ、「一生うどん生活になる」みたいなことは全くありませんでした。

この記事では、実際にワイヤー矯正を経験して感じた、

  • 本当に危険だった食べ物
  • 意外と普通に食べられたもの
  • 装置が壊れやすい食べ方
  • 外食で困ったこと

などを、初心者向けにリアル寄りでまとめます。

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結論:矯正中でも意外と何でも食べられる

まず最初に結論を書くと、矯正中でも普通にかなり色々食べられます。

私も矯正前は、

「カレー禁止」
「キムチ禁止」
「チーズ無理」
「肉とか無理全く噛めない」

と、聞いていたのでかなりビビっていたのですが実際は、

  • カレー
  • キムチ
  • ラーメン
  • 焼肉
  • ハンバーガー

普通に食べていました。先生に聞いたら、「特に食べちゃいけないものはないですよ」って言ってもらえたのでほっとしました。2年もカレーが食べられないなんてそんな悲しいことないもんね。

なのでカレーもキムチも普通に食べていましたが、「うわ、黄色くなった…」みたいな経験はほぼありません。

もちろん装置の種類やゴムの色によるとは思いますが、一切食べられないというストレスは全くありません。

本当に危険なのは「硬いもの」より“食べ方”

矯正を始めてから一番感じたのは、「何を食べるか」より「どう食べるか」のほうが重要ということでした。

特に危険なのが、

  • 前歯でかぶりつく
  • 無理やり噛み切る
  • 一口で押し込む

この辺です。

自分は実際、奥歯側のワイヤーが折れたことがあります。原因は明確には分からないんですが、コンビニチキンみたいな「かぶりつく系」の食べ方をしたあとだったので、かなり怪しいです。

柔らかいしいけるだろうと思ったのですが…甘かった。

矯正中は“歯に横方向の変な力”が入ると危険なんだなと感じました。

矯正中に注意したほうがいい食べ物一覧

1. ハンバーガー・大きいサンド系

危険度:高め

これはかなり危険です。

理由はシンプルで、前歯で押し込む動作になりやすいから。

特に、

  • 厚いバーガー
  • 大きいサンドイッチ
  • フランスパン系

この辺は装置に負荷がかかりやすいです。

食べるなら、

  • 小さく切る
  • 横から噛む
  • 無理に閉じない

この辺が大事でした。


2. 骨付き肉・フライドチキン

危険度:かなり高い

これは“矯正初心者あるある”だと思います。

普通にかぶりつきたくなるんですが、かなり危険です。

骨周りの肉を噛むときって、無意識に変な方向へ力が入るんですよね。

しかも装置に肉が挟まりやすい。

食べられなくはないですが、「戦い」になります。


3. せんべい・硬い系お菓子

危険度:中〜高

バリっと噛む系は注意です。

ただ、完全禁止というほどではありません。

自分は普通に食べていました。

でも、

  • 装着直後
  • ワイヤー調整後
  • 歯が動いて痛い時期

このタイミングはかなりキツいです。

「食べられない」というより、
「食べる気にならない」
に近い感じでした。


4. 一口で入らない食べ物

危険度:かなり高い

個人的に一番危険だと思っているのはこれです。

矯正中は、

「口に入りきらないサイズのもの」

が本当に危ない。

理由は、

  • 前歯で引きちぎる
  • 横に引っ張る
  • 装置に変な力が入る

からです。

特にスナック菓子は一口で入らないし、硬いし、要注意。


5. 麺類は意外と楽

危険度:低

ラーメン、うどん、パスタはかなり食べやすいです。

矯正飯の救世主。

特に調整後数日は、
「とりあえず麺」
になりがちでした。

ただしネギやもやしは装置に挟まりやすいです。

鏡を見ると絶望します。

矯正中に本当に役立ったもの

ジェットウォッシャー

これはかなり便利でした。

矯正中は本当に食べ物が詰まります。

特に、

  • ネギ
  • もやし
  • えのき

この辺。

普通の歯磨きだけだと残ることが多いので、ジェットウォッシャーがあるとかなり快適です。

自分は「矯正始めるなら早めに買えばよかった」と思った機材の一つでした。


電動歯ブラシ

ワイヤー周辺って磨き残ししやすいんですよね。普通の歯ブラシでもいけますが、疲れている日はかなり楽になります。

矯正って毎日のメンテナンスが地味に大変なので、“楽できる道具”は正義です。

というか、矯正をしていないとしても電動歯ブラシは一生手放さないと思います。普通の歯ブラシだけで歯磨きしても、ほとんど磨けていないことを知ってしまったので恐ろしくて戻れない..

https://27braces.com/%e6%ad%af%e5%88%97%e7%9f%af%e6%ad%a31%e3%81%8b%e6%9c%88%e7%9b%ae%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bd%9c27%e6%ad%b3%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba%e3%80%81%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc/

まとめ|矯正中は「食べられない」より“食べ方”が重要

実際にワイヤー矯正を始めて感じたのは、「基本的になんでも食べられる」ということでした。矯正前はもっと食事制限が厳しいものだと思っていたので、これはかなり意外でした。

食べ方さえ気を付ければ普通に食べられるものがかなり多いです。食事に関しては、個人的にはそこまで大きなストレスを抱えることはありませんでした。

もちろん、

  • 調整後は痛い
  • 食べ物が詰まりやすい
  • 装置が壊れるリスクがある

この辺は確かにあります。

特に調整後数日は、硬いものを食べる気が起きないこともありましたし、ネギや肉がワイヤーに挟まって鏡を見るたびに絶望することもあります。

「何を食べるか」より「どう食べるか」のほうが重要でした。

自分も実際、奥歯側のワイヤーが折れたことがありますが、振り返ると“食べ物そのもの”というより、無理な噛み方やかぶりつき方が原因だった気がしています。

これからワイヤー矯正を始める人は、「矯正=食事終了」くらいに思っているかもしれません。

でも実際に始めてみると、想像していたよりずっと普通に生活できます。

最初は多少戸惑いますが、数週間すると自然と“矯正中の食べ方”に慣れていきます。必要以上に怖がらなくても、意外と何とかなります。

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