ワイヤー矯正中にジェットウォッシャーは必要?実際に使って感じたメリット・デメリット
ワイヤー矯正を始めると、多くの人が驚くのが「食べカスの詰まりやすさ」です。
私自身、矯正を始めるまでは普通に歯磨きをしていれば十分だと思っていました。しかし実際に装置を付けてみると、想像以上に食べ物がワイヤーやブラケットの周辺に引っかかります。
そこで購入したのがジェットウォッシャーです。
今回は実際に使用している「ドリテック ジェットクリーン スマート」を使った感想を、メリット・デメリットも含めて正直に紹介します。
私が使っているジェットウォッシャー
私が使用しているのは、
ドリテック 口腔洗浄器 ジェットクリーン スマート(FS-103WT)
です。

矯正を始めて半月ほど経った頃、コストコで安くなっていたので購入しました。価格は3,000円程度だったと思います。
正直、購入前はあまり効果を期待していなくて「意味なかったら返品しよ」って軽い気持ちで購入しました。
結論から言うと、ワイヤー矯正とジェットウォッシャーの相性は抜群です。
ブラケット周辺やワイヤーの隙間は、普通の歯ブラシだけでは掃除しにくい場所です。ジェットウォッシャーなら水流で汚れを洗い流せるため、矯正中のケアがかなり楽になります。
食後の歯磨きのたびに使っていますが、今では完全に習慣になっています。
初めて使った感想は「結構痛い」
最初に使ったときの感想は、「思ったより強い!」でした。
水圧が意外と強く、最初は少し痛いくらいです。私は最初、弱いモードから使い始めました。
慣れてくると問題ありませんが、初めて使う人は弱めから始めることをおすすめします。
一番驚いたのは食べカスの取れ方
ジェットウォッシャーを使って一番驚いたのは、電動歯ブラシで磨いて、矯正用フロスを使った後なのに信じられないくらい大量の汚れや食べカスが出てくることです。
ほんとにびっくりすると思います。
特にワイヤー矯正中は、
- 肉
- ご飯
- 野菜
など、めちゃくちゃ詰まるので効果絶大。ジェットウォッシャーを使うと、その汚れをかなり洗い流してくれます。
「もう、ジェットウォッシャーだけでいいんじゃないか」と思うくらい(笑)まあ、だめなんですけどね。
使用前と比較すると、明らかに口腔内が清潔になったと感じています。
あと関係あるか分からないんですが、私はジェットウォッシャーを使い始めてから口内炎がほとんどできなくなりました。
以前はたまに口内炎ができていたので、これはうれしい変化でした。装置が当たって荒れることはあるんですが、それもすぐ治るようになった気がする。
デメリットもある
ここまで褒めていますが、欠点もあります。
最初は水が飛び散る
これはあるあるです。私も最初は使い方が分からず、
部屋中に水を飛ばしました。
水圧もそれなりに強いので、子どもに持たせたら一生水鉄砲として遊んでいそうなレベルです。
もちろん慣れれば飛び散ることはほとんどありませんが、最初は洗面台の前で慎重に使うことをおすすめします。
充電の手間はある
私が使っているモデルは充電式です。頻繁ではありませんが、定期的に充電する必要があります。
とはいえ、それ以外の不満はほとんどありません。
音は気にならない
音については特に問題を感じませんでした。
うるさくて使いたくなくなるようなレベルではありません。
歯間ブラシやフロスは不要になる?
私の答えは、「ならない」です。
ジェットウォッシャーだけでもかなり綺麗になります。
しかし、
- 歯間ブラシ
- フロス
- ジェットウォッシャー
はそれぞれ役割が違います。私は現在も併用しています。
面倒に感じるかもしれませんが、矯正中はできるだけ丁寧にケアした方が安心です。
逆に「ジェットウォッシャーはなくても矯正生活できますか?」と聞かれたら、
できなくはないと思います。ただ、私自身は必須レベルのアイテムだと感じています。
むしろ矯正していない人でも使った方がいいと思うくらいです。歯磨き時間もほとんど増えませんし、口の中のスッキリ感は確実に向上しました。
まとめ
ワイヤー矯正中の私がジェットウォッシャーを評価すると、
100点満点中100点です。
メリットは、
- 食べカスがしっかり取れる
- 口の中が清潔になる
- 矯正装置周辺を洗いやすい
- 歯磨き時間がほとんど増えない
デメリットは、
- 最初は水が飛び散る
- 充電が必要
くらいでした。
正直なところ、「矯正を始めたら最初に買うべきアイテムの一つ」だと思っています。
今は、バッテリー持ちよくてタンク容量も多い、もう少しいいやつに買い替えようかなと検討中。

