「歯列矯正を始めたらカラオケで歌えなくなる?」

歌うことが好きな人なら、一度は気になるポイントではないでしょうか。私自身も現在、表側ワイヤー矯正を始めて1年3か月ほど経っています。

もともとカラオケが好きでよく行きますし、歌の配信やバンドのボーカル活動をしている人にとっても気になるテーマだと思います。

結論から言うと、

ワイヤー矯正中でも普通に歌えます。

もちろん多少の影響はありますが、心配無用。「歌えなくなる」「趣味を諦めるレベル」ということはありませんでした。

今回は実際に矯正中の私が、カラオケや歌への影響について正直にお話しします。

結論:ワイヤー矯正中でも普通に歌える

私の結論はシンプルです。

多少歌いにくくなることはあるけれど、普通に歌えます。

実際に矯正を始めてからもカラオケには行っていますし、歌うこと自体をやめたことはありません。

矯正前と全く同じ感覚かと言われると違います。

しかし、「今日は歌えないな」と感じる日はほとんどありません。

歌うことが趣味の人でも、必要以上に心配しなくて大丈夫だと思います。

実際に感じたデメリット

滑舌が少し悪くなる

一番感じたのは滑舌です。

ワイヤーやブラケットが歯の表面についているので、どうしても口の中の感覚が変わります。

特に矯正を始めた直後は、

  • サ行
  • タ行
  • ラ行

あたりが少し発音しづらく感じました。これは矯正始める前の抜歯したときからの悩みであって、もしかしたら影響がない人もいるのかも。

人間は意外と慣れるもので、しばらくすると違和感がある状態が普通になります。

現在の私は滑舌への影響を感じることはありますが、それが原因でカラオケを楽しめないということはありません。

口の中が痛いときがある

もう一つは痛みです。口を大きく動かすとワイヤーやブラケットが口の内側に引っかかる感じがあって「ちょっと痛いな」と思うことがあります。

特に、

  • ワイヤー調整直後
  • 口内炎ができているとき
  • ワイヤーの端が当たっているとき

は気になることがあります。

歌っている最中に頬の内側や唇の裏が擦れる感覚が出ることもあります。

ただし、これも我慢できないレベルではないし、歯が動いて飛び出たところのワイヤーはクリニックで切ってもらえばOK。

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ゴムかけ中でも歌える?

私は現在ゴムかけをしています。

さすがにゴムを付けたまま歌うのは難しいので、歌うときは外しています(笑)

矯正医の指示に従うことが前提ですが、数時間カラオケを楽しむ程度であれば大きな問題になるケースは少ないと思います。

歌の配信やボーカル活動への影響は?

趣味で歌の配信をしている人や、バンドでボーカルをしている人もいると思います。

私個人の意見ですが、

表側ワイヤー矯正だからといって活動を諦める必要はない

と感じています。

多少の滑舌の変化はあります。

ただ、それ以上に慣れの影響が大きいです。

実際に私も矯正中ですが普通に歌えていますし、歌う機会を避けることもありません。

プロレベルで細かな発音や表現を追求する場合は気になることもあるかもしれません。

しかし、趣味の配信やバンド活動であれば大きな支障はないと思います。

矯正中にカラオケへ行くときのコツ

調整直後は避ける

歌えないことは無いんですが、ワイヤー調整後は歯が動き始めるため痛みが出やすいです。歯と歯が当たるだけで痛いのでさすがにしんどいかも。

カラオケの予定がある場合は、調整日の近くを避けると快適です。

口内炎があるときは無理しない

口内炎ができているときは歌うことで擦れて悪化することがあります。

そんな日は無理をしないのがおすすめです。

矯正用ワックスを活用する

ブラケットやワイヤーが当たる場合は、矯正用ワックスがかなり役立ちます。

痛み対策として一つ持っておくと安心です。

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まとめ

ワイヤー矯正中でもカラオケで普通に歌えます。

確かに、

  • 滑舌が少し悪くなる
  • 口の中が痛いことがある
  • 調整直後は歌いにくい

といった影響はあります。

しかし、私自身は1年3か月の表側ワイヤー矯正中でも普通にカラオケを楽しめています。

歌うことが好きな人や、配信・バンド活動をしている人も、必要以上に心配しなくて大丈夫です。

多少の違和感はありますが、慣れてしまえば日常の一部になります。

「矯正したら歌えなくなるかも…」と不安な方の参考になれば幸いです。