マウスピース矯正おすすめ比較【社会人向け】料金・通院回数・特徴を徹底比較
はじめに
「歯並びが気になるけど、ワイヤー矯正は目立つから抵抗がある」
「仕事をしながら矯正したい」
そんな社会人の方に人気なのがマウスピース矯正です。
私自身も歯列矯正を始める前に、マウスピース矯正をかなり調べました。
実際に複数の矯正相談を受けましたが、私の場合は抜歯が必要な症例だったため、最終的には表側ワイヤー矯正を選択しています。
この記事では、社会人に人気のマウスピース矯正サービスを比較しながら、それぞれどんな人に向いているのかを解説します。
マウスピース矯正とは?
マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着して少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。
ワイヤー矯正と比較すると、
- 装置が目立ちにくい
- 取り外しができる
- 食事制限が少ない
- 口内炎になりにくい
といったメリットがあります。
一方で、
- 装着時間を守る必要がある
- 症例によっては適応外
- 重度の歯並びには向かない場合がある
というデメリットもあります。
なぜ社会人にマウスピース矯正が人気なのか

見た目が気になりにくい
営業職や接客業など、人と話す機会が多い方でも始めやすいのが大きなメリットです。
透明なマウスピースなので、近距離で見ない限り気付かれにくいです。
通院回数が少ない
社会人にとって通院回数は重要です。
サービスによってはオンライン中心で進められるものもあり、忙しい方でも続けやすくなっています。
食事がしやすい
ワイヤー矯正の場合は食べ物が装置に引っかかることがあります。
一方でマウスピース矯正は食事の際に取り外せるため、普段通り食事を楽しみやすいです。
社会人向けマウスピース矯正サービス比較
| サービス | 特徴 | 料金目安 | 通院 |
|---|---|---|---|
| キレイライン | 費用を抑えやすい | 約10万〜50万円前後 | あり |
| Oh my teeth | 通院が少ない | 約15万〜66万円前後 | 原則少ない |
| フィルダクト | オンライン中心 | 中価格帯 | 少なめ |
| インビザライン | 対応症例が広い | 高価格帯 | あり |
※料金は変動するため公式サイトをご確認ください。
キレイラインの特徴
キレイラインは比較的費用を抑えて始めやすいサービスです。
コースによって料金が分かれており、軽度の歯並び改善を希望する方に人気があります。
向いている人
- 前歯の見た目が気になる
- 費用を抑えたい
- まずは相談してみたい
向いていない人
- 抜歯が必要なケース
- 大きく噛み合わせを改善したい人
Oh my teethの特徴
Oh my teethの最大の特徴は、通院回数の少なさです。
矯正中はオンラインサポートが中心で、LINEで相談できる仕組みがあります。
料金はプラン制になっており、前歯中心の部分矯正から幅広い症例向けプランまで用意されています。
向いている人
- 忙しくて通院時間を確保しにくい
- オンラインで完結したい
- 首都圏近郊に住んでいる
向いていない人
- 毎回対面で相談したい
- 重度の症例
フィルダクトの特徴
フィルダクトは、オンライン診療を活用しながらマウスピース矯正を進められるサービスです。
通院負担を減らしたい社会人との相性が良く、近年利用者が増えています。
向いている人
- 忙しい会社員
- 地方在住
- 通院回数を減らしたい
向いていない人
- 対面診療を重視する人
- 重度症例の人
インビザラインとの違い
マウスピース矯正と言えばインビザラインが有名です。
対応できる症例の幅が広く、全国の歯科医院で取り扱いがあります。
ただし費用は比較的高額になることが多く、軽度症例ならキレイラインやOh my teethを検討する価値があります。
私がワイヤー矯正を選んだ理由
私も最初はマウスピース矯正が気になっていました。
「費用もワイヤーに比べて安いし、目立ちにくいですし、社会人との相性も良い、管理も歯磨きもしやすい… 完全に上位互換だしマウスピース矯正のほうが絶対いいじゃん」と思っていました。
しかし実際に複数の矯正相談を受けたところ、
- 抜歯が必要
- 歯並びの移動量が大きい
- マウスピースだけでは難しい
と言われました。
その結果、表側ワイヤー矯正を選択しています。
ここで伝えたいのは、
「マウスピース矯正が悪い」
ということではありません。
症例によって向き不向きがあるということです。
軽度〜中程度の歯並びならマウスピース矯正で十分対応できるケースもあります。
結論|まずは無料相談がおすすめ
社会人が矯正を始めるなら、まずはマウスピース矯正を検討してみる価値があります。
特に、
- 見た目が気になる
- 通院回数を減らしたい
- 費用を抑えたい
という方には魅力的な選択肢です。
ただし、私のように抜歯が必要なケースではワイヤー矯正を勧められることもあります。
そのため、最初から自己判断せず、まずは無料相談を受けてみるのがおすすめです。
実際に相談してみると、自分に合う矯正方法がはっきり見えてきます。

